最 近の和白干潟

2009年8月

8月22日和白干潟クリーン作戦と 自然観察
8月2、9日09年秋期シギ・チドリ調 査報告
8月9日和白海岸定例探鳥会
8月3日和白干潟にやってきた渡り鳥
8月2日第13期和白干潟の自然観察ガイ ド講習会
7月25日和白干潟クリーン作戦と 自然観察





8月22日(土) 和白干潟クリーン作戦と 自然観察

 
本日のクリーン作戦は、風も無 く暑い一日でしたが、企業からの参加者も多くなり毎回参加の方や、
初めて参加の方も増えて、若人の力が有り てとても頼もしい限りです。
説明 掃除
<ボランティアインターンシップで来られた方に説明>       <海の広場で清掃活動>

今日の和白干潟は、沖の方でア オサが帯状に広がっていますが、
幸いなことに干潟の手前迄は少ししか
打ち寄せられていませんでした。
 
クリーン作戦と同時に、和白干潟保全のつどいで、干潮時に沖合いのアオサ取りも行われました。
守る会からも2名参加しました。大人6名と子供(2名)でおこなわれました。

クリーン作戦後に1名が運搬のみの参加、アオサが16袋にもなりました。 沖に有る内に取ろうと言う試みです。
 アオサ回収 アサリの稚貝
<干潮時の干潟沖合でアオサ摘み>        <アサリのたくさんの稚貝の生息を確認>
本日の参加者
ボランティアインターシップよ りの参加でダイダン(株)5名、親と子(高校生)2名他にも
スターバックスコーヒー8名内小3、1名)、THE NORTH FACE2名、西南大生1名
一般 5名、守る会 11名、 合計34名でした。

ゴミ・・・可燃・・・34袋   一輪車・・23回=1回ゴミ袋2と換算して46袋
    不燃・・・・2袋    (沖合いのアオサ16袋)でした。
合計・・・・・・・・・82袋    アオサ含めると・・・98袋

今回は目立ったのが人工ゴミの他に沢山の木切れ、アシなど刈られた後の草、大きい杭(電柱)でした。
沢山回収することが出来まし た。 参加の皆様ありがとうございました、本当にお疲れ様でした。
キリアイ  皆で
<キリアイ>                   <皆でがんばりました>

観られた鳥は・・・・キリアイ 1羽、ウミネコ、ダイサギ、アオサギ、カワウ、でした。 
(報告:田辺)

 
8/22 の水質調査と砂質調査結果
◆水質調査結果
 測定場所:海の広場 リン酸イオン(PO4):0.05mg/l
 化学的酸素要求量(COD):5mg/l 亜硝酸(NO2):0.02mg/l
 透視度: 36.0p
砂質調査結 果
 基点:海の広場前
 測定場所:浜辺側10メートル
  測定点@ 表層酸化層の厚さ: 5o 還元層の黒色度:8
  測定点A 表層酸化層の厚さ: 3o 還元層の黒色度:13
  測定点B 表層酸化層の厚さ: 5o 還元層の黒色度:8
 測定場所:沖合い150メートル
  測定点@ 表層酸化層の厚さ: 2o 還元層の黒色度:11
  測定点A 表層酸化層の厚さ: 6o 還元層の黒色度:12
  測定点B 表層酸化層の厚さ: 4o 還元層の黒色度:14
(報告:山之内)


8月2日、9日 (日)09年秋期シギ・チドリ調査報告

秋期シギ・チドリ調査の1回目を行いましたので報告します。

今津では8/2(日)午前中に調査を行いました。
コチドリ18羽、アオアシシギ23羽、キアシシギ3羽など、8種53羽がカウントされました。

博多湾東部では8/9(日)午後に調査を行いました。
キアシシギ48羽、チュウシャクシギ4羽など、5種85羽がカウントされました。
他にはミサゴ2羽が観察されました。

アオサ堆積状況が心配で観察しました。和白海域では和白川河口付近と奈多の護岸下に
少しアオサが漂着していました。唐の原川付近や海の広場付近にはアオサは見られませんでした。
雁ノ巣や香椎付近には少し見られました。
名島海岸では先月からの堆積アオサはだいぶ減ったように感じました。
潮干狩りや磯遊びの人は東部沿岸の合計で26名でした。

調査参加者は10名でした。暑い中調査に参加された皆さん、どうもお疲れ様でした。
(報告:山本)

8月9日(日) 和 白海岸定例探鳥会

定例探鳥会(主催:日本野鳥の会福岡支部)報告 

和白海岸 −和白川河口〜五丁川河口〜奈多―
2009年8月9日  −小雨のち曇り−
[観察鳥種] 24種
[参加者数] 20人

朝家を出ると結構な雨が降っており、家に戻ってインターネットで雨レーダーをチェック。
するとどうも小さな雨雲が福岡市上空を通過中で、雨雲の本隊はまだ宮崎にいる模様。
ということで、参加を決意しました。結局探鳥会の開始ころに雨は止み、探鳥会の間雨は降りませんでした。

まず、和白川河口にアオサギが登場しました。人が立ち入ることの出来ない川の分岐の木の上にいるからか、
至近距離なのに全く逃げようとしません。肉眼でも良く見えるのですが、望遠鏡で覗きますと、のどの斑点の
青が鮮やかです。和白川の河口の干潟では、ダイサギ、アオサギ、コサギなどを見ることができました。
アオサギ ダイサギ
<アオサギ>                    <ダイサギ>
しかし、潮が満潮に近く、干潟がほとんど姿を現していなかったので、シギチは見られません。
諦めて、堤防を歩きだしたところ、「カワセミが二羽!」という声がして、見るとRKBの施設の金網の上に
カワセミが居ました。しかし、あっという間に逃げてしまいました。しかし逃げたのがクリークの方向だったので、
期待が持てます。やはり居ました。しかし一度ダイブしたら、そのままどこかへ飛び去ってしましました。
堤防の植え込みの中にはシナガワハギやシロバナシナガワハギの花盛りでした。クリークや道端には
ハマナデシコも咲いています。エノコログサもたくさん穂をつけて可愛いです。
シナガワハギ シロバナシナガワハギ ハマナデシコ
<シナガワハギ>              <シロバナシナガワハギ>       <ハマナデシコ>

次に、五丁川河口へ向かいましたが、その途中、ミサゴやウミネコの群れが上空を飛びました。
また、クリークにはイソシギも居たのですが飛ぶ姿しか見られませんでした。
五丁川河口からは、杭に止まっているカワウや、ブイの上で休むウミネコが見られました。
またクリークではバンが姿を出しました。右岸へ来ましたが、なかなか渡りのシギチに会えません。
すると、ハクセキレイの声が聞こえてきました。しかし、別の声が混じっているようです。ホオジロでした。
なかなか姿が見えず、声の聞こえる木に近付くと、飛び立ってしまいましたが、近くの別の木にとまり、
また鳴き始めました。幼鳥のようで「一筆啓上仕り候。」ではないのですが、しばらく皆で聞き惚れていました。
その後、シギチを求めて奈多まで来たのですが、結局出会えませんでした。
その後、鳥合わせをし、散会となりました。夏の間は鳥が少ない季節ですが鳥影を求めて散策すると、
季節の鳥のドラマが見られて楽しいものです。
説明 観察
(参加者の感想)
・ホオジロの子供の鳴き声が綺麗。ホオジロを初めて見た。
・和白で初めてゴイサギを見た。
・ミサゴがカッコよかった。
・カワセミが良かった。カワセミをゆっくり見られた。
・アオサギ、ダイサギ、コサギが三点セットでそろっていたのが良かった。
(報告:ひで )

8月3日(月)和 白干潟にやってきた渡り鳥


奈多のクリークに行ってみましたらキアシシギとアオアシシギを見ました。
全部で5羽いてその時はキアシシギ ばかりだと思っていましたが、帰って写真を
見てみましたらキアシシギ とアオアシシギでした。(山之内)
ソリハシシギ キアシシギ
<アオアシシギ>                        <キアシシギ>


8月2日(日)第 13期和白干潟の自然観察ガイド講習会
    「干潟には どん な生きものがいるの?」 

とき:2009年8月2日 (日)11;00〜18:00  天気:くもり
講師:菊池泰二氏(海洋生態 学) 
参加者:17名(NPO法人 藤前干潟を守る会より1名の参加あり)    

 最初に山本代表より福岡市の膨張とともに変化してきた和白干潟の様子と、数多くの生き物が生息し渡り鳥が
飛来してくる干潟を見守り未来に残していくために自 然観察会を開いていること、そのためのガイド養成であるという、
講習会の目的説明がありました。
 そして海洋生態の研究を長く続けておられる講師の紹介のあと午 前の室内講義が始まりました。    
室内講義<きりえ館にて室内講義>

1.午前の室内講義
 午後のフィールド学習に先立ち、映像を使って干潟の生物などの紹介と説明がありました。
 
 ・スナガニ類について   
  地盤の高さと低質の粗さによるカニの棲み分けでは、ハクセンシオマネキ、コメツキガニ、オサガニなどは粗い砂地に、
  ヤマトオサガニは泥質に、チゴガニ はその中間にいること。また、オサガニとヤマトオサガニの違いは、前者は甲羅が
  横長でハサミ手が長いこと、後者は甲羅が少し丸みがあるとのこと。シオマネ キはメスを呼ぶためにハ サミを振っている
  こと、マメコブシガニは巣穴は掘らずくぼ地に棲み肉食であること。
 ・イワガニ類について
   ベンケイガニ、クロベンケイガニ、カクベンケイガニ、ユビアカベンケイガニ、ヒメアシハラガニ、ケフサイソガニ、
  ヒライソガニなどについ て説明を 受けました。
  ・その他
  
アナジャコやハサミシャコエビ、ホンヤドカリなどエビでもカニでもない異尾亜目(ヤドカ リ類)、テッポウエビとカニダマシ、
  
非常に種類が多いゴカイ類、ウニ・ヒト デでは、日本中にいるイトマキヒトデと温暖化によるのか熊本でもみられ
  暖かい年が続くと死なずに成長するオニヒトデのこと、カブトガニでは脱皮や産卵の生 態のことやクモ・サソリの進化
  の大もとであることを聞きました。
  <質疑応答でお聞きしたこと>
      ・ゴカイは歯があること、ミミズと親類とのこと
     ・シオマネキの大ハサミは右だったり、左だったりすること
     ・前に歩くカニはマメコブシガニだけではないこと
     ・カブトガニは産卵期には浅い砂浜にやってくること
     ・ヤマトカクゴカイ、イトメが和白にいること
     ・ヨモギホンヤドカリは岩場の満潮線以下に見られ、博多湾ではマリンワールド前、
      今宿に天草や大村湾などに点在していること
 2.フィー ルド学習    

昼食後干潟に出て、広場前から沖に向かって歩き、スコップで掘ったり、潮溜まりを覗いたりしながら
実物を手に とり午前の学習と照らし合せ、楽しい時間です。
観察<生き物観察>  
観察したものは、斜めの巣穴のヤマトオサガニ、ウミニナ、ホソウミニナ、
表面がぶつぶつでウミニナより丸いかんじのアラムシロガイ、 潮溜まりでさんかんに動き回るヤドカリ はエラ呼吸。
オキシジミガイ、お腹が紫のコメツキガニ、ケフサイソガニ、マテガイの殻、
川から流されてきたのかジャンボタニシの子どもの 死骸、ソトオリガイ、ウミニナの殻にへばりついているツボミガイ、
穴の周りが少し盛り上がっているソトオリガイの巣、オオノガイ、トビハゼ、クルマエビ、ホトトギスガイ、
杭に着いているタテジマイソギンチャク、小さいアカガイという感じのサルボウ、そしてなんとガザミの脱皮の殻。
ガザミ<ガザミ脱け殻>
夏だけにみられるという ウミニナが重なり合って山をつくっているのがあちこちあります。
カニの甲羅の色や模様も個体差があるとのこと。貝を食べる鳥は 限られ、ミヤコドリ、スズガモがいます。
アラムシロガイがゴカイを食べたり、死んだマメコブシガニにたかっているところが観れました。
別の場所ではマメコ ブシガニが潮溜まりでメス1匹にオス3匹で争っていました。  
マメコブシ<マメコブシガニ>
次は唐の原川を渡って香住丘よりにあるアシ原へ移動です。アシ原の際の干潟にたくさんのカニの巣穴がありました。
人を怖がらすに巣穴から出入りしてはハサミを振るハクセンシオマネキ、ヤマトオサガニ、アシハラガニ、
足の先 がきれいな紅色のユビアカベンケイガニ、ハクセンシオマネキのそばに巣をもちそれを食べるヒメアシハラガニ、
卵を抱えているケフサイソガニの メス、口の周りと腹に点々があります。
アシ原の中で和白では稀少になったフトヘタナリを菊池先生がが見つけて見せてくださいました。
苔がはえた年寄り貝とのこと、先っぽがとがっていないマキガイです。津屋崎ではよく見るとのこと。
シバナ ハクセンシオマネキ

<ハママツナ・シバナと巣穴のハクセンシオマネキ>     <ハクセンシオマネキ>


フトヘナタリ トビハゼ
<フトヘナタリ>              <トビハゼ(中央)やアサリ>
「タカノケフサイソガニ」は近年別種と認められたもので、ケフサイソガニのような斑点がないことでも 見分けられるそうです。
オサガニのオスは目が長いのが特徴です。根のついたアオサを良く観たら根はホトトギスガイにくっついていました。   

採取した生き物を海に返してきりえ館に戻ります。帰り道にスナガニたちの可愛らしい足跡をみせてもらいました。
山本さんは先生に見せようと卵を抱えたク ロベンケイガニを素早く捕まえてきました。
トビハゼがエリマキトカゲのような足取りで水上をかけていく様子を見逃したのは残念でした。

 3.午後の 室内講義と質疑、交流会

菊池先生が長くフィールドとしてこられた天草のビデオを見た後、観察会に臨む心構えという話から「小さいアサリ
を採らないことで持続可能な漁業を育てる、という ことが分かっていながら目の前の利益にはしる現状、その背景、
社会の構造」、「海砂採取と魚業の問題」「航路浚渫と土砂捨て場から見えてくる人工干潟構想」、「ごみのよ
うに増えるものと資源のように足りなくなっていくものとをうめる研究の必要性」などの発言が続きました。  
開発優先ではない意識をもつ人に育つように、自然は社会の問題と常にいっしょにあるということを伝える必要
があるとの山本代表のまとめでした。  その後の発言は以下のとおりです。

 ・和白干潟を守る会は人工島建設に反対している会である、その原則を曲げてまでの活動はしない。
 ・人工島に象徴されるような開発優先の社会が変わっていく可能性はあるのか。
 ・どんな社会になったらいいのか。リサイクル社会へのシフトが必要。
 ・人口・食料問題を見ると日本は一時産業へのシフトが必要、一次産業には働く場がある。
 ・福岡では河川部でのBODは低くなっているのに、博多湾では改善していないのは何故か。
 ・自然浄化力をこえる陸からの負荷がある。 ・アシ原の手前の干潟は酸化層が厚い。
 ・湾内は農業用肥料や農薬などの流れ込みでも負荷がたまっている。
 ・飛行機から見たら博多湾は茶色だった。
 ・釣りのエサとなるゴカイは日本ではもうないに等しい、輸入ばかりである。
 ・イトメ、カワゴカイの冬の繁殖のようすについて
 ・カニはエラ呼吸、外では体内の潮水で呼吸している。
 ・カニの砂団子は汐の満ち引きのたびに新しくできている。  

藤前干潟を守る会から参加の亀井さんに観察会の持ち方について藤前の様子を聞き、
山本代表が、和白干潟を守る会の環境教育プログラムについて映像をみながら 説明を行いました。  
最後に片岡事務局長より、講習会の簡単な振り返りと、常に未来を考え、社会的、政治的関心をもっていきましょう、
との挨拶で終了しました。
フィールドで  室内講義
(報告:中嶌)

7月25日 (土)和白干潟クリーン作戦と 自然観察


昨日の、福岡地方での大雨は物 凄い勢いで降ってましたね。
映像で見ると、福岡空港がまる で池みたいになっていました。
19時ごろ唐原川は上流より沢山の自然ゴミや人工ごみを運んでいました。満潮でない干潟でしたが、
澪筋も区別できないくらいの濁 流が急流のように流れ込んでいました、少し怖い感じがしました。
 
本日のクリーン作戦は、昨日の 大雨が嘘みたいに薄日の差す天候になりました。又大潮後の大雨で
色んなゴミが、沢山海の広場側迄打ち上げられていましたが、段取り良く手分けして行いました。

ゴミ  掃除
若人の参加が多く有り、1時間余りの清掃でしたが、広場中心に唐原川右岸近く迄清掃することが出来ました。
清掃後の綺麗に成った広場や干 潟を見て、初めて参加された方も充実感を味わっておられた様でした。

回収後 掃除を終えて
参加者は、HELLY HANSEN・・1名(初) THE NORTH FACE・・2名(2〜3) PATAGONIA・・1名殆ど
毎回と言って良いほどの参加で す。 福大生・・1名、西南大生・・1名  
あすみん(3名)の方はクリーン作戦の取材に来られて、自らも体験されてみて、美しくなった清掃後を感激
されていました。今後も参加したい旨伺いました。

一般の方・・10名、 守る会・・9名で、計・・19名でした。
参加の皆様お疲れ様でした。
 
可燃ゴミ・・・32袋  
不燃ゴミ・・・4袋  
自然ゴミの一輪車・・・25 回、1回2袋とし、50袋、計86袋 
他・・・ 浮き・1個、発砲ス チロールケース・1個、プラスlチック波板・1個、カゴ・1個大、小木片・10数 本、 
     スポンジの大きい角の塊・1個、1斗缶・1個
  
五丁川のゴミ・・・可燃・・3 個、  不燃・・1個、でした。
観られた鳥・・・・・ウミネコ 3羽、 ダイサギ、アオサギ、コサギ、ヒヨドリ、ハクセキレイ
(報告:田辺)

7/25 の水質調査と砂質調査結果
◆水質調査結果
 測定場所:海の広場 リン酸イオン(PO4):0.05mg/l
 化学的酸素要求量(COD):10mg/l 亜硝酸(NO2):0.05mg/l
 透視度: 15.0p
◆砂質調査結果
 基点:海の広場前
 測定場所:浜辺側10メートル
  測定点@ 表層酸化層の厚さ: 5o 還元層の黒色度:9
  測定点A 表層酸化層の厚さ: 4o 還元層の黒色度:8
  測定点B 表層酸化層の厚さ: 4o 還元層の黒色度:8
 測定場所:沖合い150メートル
  測定点@ 表層酸化層の厚さ: 6o 還元層の黒色度:10
  測定点A 表層酸化層の厚さ: 3o 還元層の黒色度:10
  測定点B 表層酸化層の厚さ:10o 還元層の黒色度:10
(報告:山之内)



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