最近の和白干潟

2026年 2月

定例探鳥会報告 和白海岸( 2月 8日)

   

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   定例探鳥会報告 和白海岸

                                                    山本廣子
   2026年2月8日-
   -曇り時々雪(強風で吹雪あり)気温3度-
   観察時間:1時間
   【観察鳥種】28種
   【参加者数】9人 守る会5人
   【担当者】山本廣子、田辺スミ子
   【コース】和白川河口


  今日は大雪の天気予報で、海辺は強風が吹きつけていました。曇り時々雪でしたが、吹雪く時もありました。参加者がありましたので、行ける範囲で観察しようということになりました。
  風避けの木や草のある和白川河口に行きました。和白川河口の奥まったところにマガモやヒドリガモやオオバンなどがいました。畑側にはスイセンの花が咲いていて、きれいでした。

                      

  河口から和白干潟を見ました。ハマシギやシロチドリやミヤコドリがいました。ハマシギがたくさんいて、嬉しかったです。ミユビシギも混じっていました。

     

  オナガガモやオカヨシガモもいました。遠く海の広場方面にはツクシガモがたくさん見えました。奈多方面の沖合にはスズガモやホオジロガモも浮かんでいます。強風で白波が立っているのに、良く過ごせるものだと感心しました。

                      

  河口の道にはセンダンやシャリンバイの実がたくさん生っており、トベラの実は割れて赤くなっていました。 ツルウメモドキのオレンジや黄色の実がとてもきれいでした。

     

  吹雪になったりして余りにも寒いので、1時間ほどで観察を終了して、鳥合わせをして解散しました。
  観察は和白川河口だけでしたが、寒い中、たくさんの鳥に会えてよかったです。参加いただいた皆さん、お疲れ様でした。

  【参加者の感想】
   ◆ハマシギがたくさんいて可愛かった。
   ◇ミヤコドリが見られて良かった。
   ◆ツクシガモがたくさんいて良かった。
   ◇寒い中、親子連れが干潟に入っていた。
   ◆ツルウメモドキの実がきれいだった。
   ◇吹雪の和白干潟が見られた。



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