最近の和白干潟
2026年 2月
環境省モニタリングサイト1000. 2025年度冬期シギ・チドリ調査3回目報告( 2月16日)
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朝は薄曇りでしたがクリーン作戦が始まる頃には晴れて暖かくなり、風が強くなりました。最初にゴミ回収の説明をしてから始めました。先日からの強い風で、唐原川河口付近のアシ原には人工ゴミが沢山ありました。
又、事前に周辺の人工ごみを拾ってくださった方があり、海の広場前は比較的綺麗でした。アシ原入口より唐原川河口付近までの広範囲に、アシの上に打ち上げられて被さった草木類が沢山ありました。
その中には人工ゴミも混じっており、取り除くのに手間がかかりました。九産大宗像先生の知り合いの台湾の方、個人で参加の中国の方2名も参加されました。
企業ではサントリーグループの方の参加もありました。若人の力を頂き沢山の草木類も一輪車やリヤカーで回収することができました。
野鳥観察後に輪になって、本日の成果等をお知らせし感想をお聞きして、記念撮影をして散会しました。
感想
・九産大宗像ゼミ生:ごみを拾って気持ちがよくなった。ごみはビニール類が多かった、今後も参加したい。
・九産大生:初めて参加したが、人工ゴミが多かった。
・台湾の方:日本で初めてごみ拾いをして楽しかった。
・福大生:あすみんのホームパージを見て参加。ごみを拾って気持ちよかった。
・中国の方:和白に住んでいるのでまた参加したい。
・サントリーの方:ボランティア活動は初めてで、ごみを拾ったら気持ちよかった。会社でも広めたい。
和白干潟の後背林では春に向けて小さな新芽が準備を始めており、一番目立つのはハマウドで、ハマサジも芽を出していました。ハマダイコンの花も遠慮がちに顔をのぞかせています。
ミヤコドリやツクシガモは沢山残っています。少しずつ春を感じさせる和白干潟です。皆さまもツクシガモやミヤコドリに会いに来てくださいね。
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環境省モニタリングサイト1000. 2025年度冬期シギ・チドリ調査3回目報告
山本廣子





今日は大雪の天気予報で、海辺は強風が吹きつけていました。曇り時々雪でしたが、吹雪く時もありました。参加者がありましたので、行ける範囲で観察しようということになりました。
風避けの木や草のある和白川河口に行きました。和白川河口の奥まったところにマガモやヒドリガモやオオバンなどがいました。畑側にはスイセンの花が咲いていて、きれいでした。

河口から和白干潟を見ました。ハマシギやシロチドリやミヤコドリがいました。ハマシギがたくさんいて、嬉しかったです。ミユビシギも混じっていました。

オナガガモやオカヨシガモもいました。遠く海の広場方面にはツクシガモがたくさん見えました。奈多方面の沖合にはスズガモやホオジロガモも浮かんでいます。強風で白波が立っているのに、良く過ごせるものだと感心しました。

河口の道にはセンダンやシャリンバイの実がたくさん生っており、トベラの実は割れて赤くなっていました。 ツルウメモドキのオレンジや黄色の実がとてもきれいでした。

吹雪になったりして余りにも寒いので、1時間ほどで観察を終了して、鳥合わせをして解散しました。
観察は和白川河口だけでしたが、寒い中、たくさんの鳥に会えてよかったです。参加いただいた皆さん、お疲れ様でした。
【参加者の感想】
◆ハマシギがたくさんいて可愛かった。
◇ミヤコドリが見られて良かった。
◆ツクシガモがたくさんいて良かった。
◇寒い中、親子連れが干潟に入っていた。
◆ツルウメモドキの実がきれいだった。
◇吹雪の和白干潟が見られた。
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